企業の情報漏洩対策はできていますか?EXOセキュリティの画面キャプチャ制御機能とは?

画面キャプチャ制御機能の必要性と活用例、建築・会計・財務チームでの適用事例を紹介します。
企業の情報漏洩対策はできていますか?EXOセキュリティの画面キャプチャ制御機能とは?

こんにちは。

EXOセキュリティサポートセンターです。

EXOセキュリティは、2023年に新しい機能「画面キャプチャ制御」機能が追加いたしました。

「画面キャプチャ制御」機能は、
社内PCのプログラムおよびアプリケーションの画面キャプチャ機能を遮断して
内部の情重要資料の無断コピーを防止する機能です。

画面キャプチャ制御機能は、内部重要資料が主に文書またはイメージで構成されている
建築事務所、会計事務所、会社財務チームなどでの必須のセキュリティ機能として使用されます。

「画面キャプチャ制御」機能の4つのポイント

(「画面キャプチャ制御」機能の4つのポイント)

1.画面キャプチャ機能プログラムをカテゴリー別で管理

OSキャプチャ機能からメッセンジャー、ブラウザキャプチャ機能等

プログラム形態別にキャプチャ機能をまとめて管理することができます。

 2.特定キャプチャプログラムを指定して管理

特定キャプチャプログラムやメッセンジャー、ブラウザのキャプチャを遮断し、
許可されたプログラムだけ使用することができるよう、設定することができます。

 3.社内で遮断された画面キャプチャのログ記録を確認する機能

社内で遮断された画面キャプチャは、ログ記録で
キャプチャしようとしたユーザー、プログラム、キャプチャした時間を確認することができます。

 4.必要時、画面キャプチャ制御ソフトウェア追加登録機能

万が一EXOセキュリティで基本的に提供しているカテゴリー内に
キャプチャソフトウェアが登録されていない場合は、
お問い合わせすることで、セキュリティカテゴリーに追加することができます。

お問い合わせはこちら↓
■メールでのお問い合わせ          :
[email protected]
■チャットボットでのお問い合わせ :
https://exosecurity.channel.io

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