◉ 企業用アンチウイルスの主な種類と特徴
Symantec Endpoint Protection (Broadcom):高度な機械学習と振る舞い検知を採用。大企業向けに強力なセキュリティポリシー管理が可能。
McAfee Endpoint Security:ウイルス対策に加えてファイアウォール、Web 保護、脆弱性スキャンを統合。
Trend Micro Apex One:日本国内での導入実績が豊富。ランサムウェアや標的型攻撃への防御機能が強い。
ESET PROTECTシリーズ:軽量で高検出率を誇り、動作が軽快。中小企業に人気。
Microsoft Defender for Endpoint:Microsoft 365と統合され、TCO(総所有コスト)を抑えながら多層防御が可能。
◉ おおよその価格帯(年間ライセンス/1端末あたり)
- Symantec:5,000円〜10,000円
- McAfee:4,000円〜8,000円
- Trend Micro:4,000円〜9,000円
- ESET:3,000円〜6,000円
EXOセキュリティ: 1200円 (50ライセンス購入基準)
◉ 世界的に最も売れている企業用アンチウイルスは?
2024年時点の調査によると、Symantec Endpoint Protection(Broadcom社)が世界で最も多く導入されている企業向けアンチウイルスです。特にフォーチュン500企業や官公庁などでのシェアが高いです。
◉ 日本で最も売れている企業用アンチウイルスは?
Trend Micro Apex Oneが日本市場で最もシェアが高いとされています。
日本企業のニーズ(日本語サポート、国内法令対応など)にマッチした製品構成が評価されています。
◉ EXOセキュリティが採用しているAVIRA社のアンチウイルスについて
EXOセキュリティが搭載しているアンチウイルスエンジンはAVIRA(アビラ)社の製品です。
特徴
- 高精度なマルウェア検出(VB100、AV-Testなどで高評価)
- 軽量でシステムへの負荷が少ない
- クラウドAIと連携したリアルタイム保護
利用メリット
- 中小〜中堅企業でも導入しやすい価格体系
- エンドポイントDLPやEDRとの連携が容易
世界的に評価の高い検出技術と日本市場向けに最適化されたEXOセキュリティとの統合により、
強固な情報漏洩対策が可能になります。