logo
|
Blog
    EXOセキュリティ活用術

    企業用アンチウイルスの比較とお薦め製品

    主要企業用アンチウイルス製品の特徴と導入メリット、企業規模別の適用例をわかりやすく解説します。
    EXOセキュリティ's avatar
    EXOセキュリティ
    Jun 20, 2025
    企業用アンチウイルスの比較とお薦め製品
    Contents
    ◉ 企業用アンチウイルスの主な種類と特徴◉ おおよその価格帯(年間ライセンス/1端末あたり)◉ 世界的に最も売れている企業用アンチウイルスは?◉ 日本で最も売れている企業用アンチウイルスは?◉ EXOセキュリティが採用しているAVIRA社のアンチウイルスについて

    ◉ 企業用アンチウイルスの主な種類と特徴

    Symantec Endpoint Protection (Broadcom):高度な機械学習と振る舞い検知を採用。大企業向けに強力なセキュリティポリシー管理が可能。

     McAfee Endpoint Security:ウイルス対策に加えてファイアウォール、Web 保護、脆弱性スキャンを統合。

     Trend Micro Apex One:日本国内での導入実績が豊富。ランサムウェアや標的型攻撃への防御機能が強い。

     ESET PROTECTシリーズ:軽量で高検出率を誇り、動作が軽快。中小企業に人気。

     Microsoft Defender for Endpoint:Microsoft 365と統合され、TCO(総所有コスト)を抑えながら多層防御が可能。

    ◉ おおよその価格帯(年間ライセンス/1端末あたり)

    - Symantec:5,000円〜10,000円

    - McAfee:4,000円〜8,000円

    - Trend Micro:4,000円〜9,000円

    - ESET:3,000円〜6,000円

     EXOセキュリティ: 1200円 (50ライセンス購入基準)

    ◉ 世界的に最も売れている企業用アンチウイルスは?

    2024年時点の調査によると、Symantec Endpoint Protection(Broadcom社)が世界で最も多く導入されている企業向けアンチウイルスです。特にフォーチュン500企業や官公庁などでのシェアが高いです。

    ◉ 日本で最も売れている企業用アンチウイルスは?

    Trend Micro Apex Oneが日本市場で最もシェアが高いとされています。
    日本企業のニーズ(日本語サポート、国内法令対応など)にマッチした製品構成が評価されています。

    ◉ EXOセキュリティが採用しているAVIRA社のアンチウイルスについて

    EXOセキュリティが搭載しているアンチウイルスエンジンはAVIRA(アビラ)社の製品です。

     特徴

      - 高精度なマルウェア検出(VB100、AV-Testなどで高評価)

      - 軽量でシステムへの負荷が少ない

      - クラウドAIと連携したリアルタイム保護

     利用メリット

      - 中小〜中堅企業でも導入しやすい価格体系

      - エンドポイントDLPやEDRとの連携が容易

    世界的に評価の高い検出技術と日本市場向けに最適化されたEXOセキュリティとの統合により、
    強固な情報漏洩対策が可能になります。

    https://exosp.net/

    Share article
    Contents
    ◉ 企業用アンチウイルスの主な種類と特徴◉ おおよその価格帯(年間ライセンス/1端末あたり)◉ 世界的に最も売れている企業用アンチウイルスは?◉ 日本で最も売れている企業用アンチウイルスは?◉ EXOセキュリティが採用しているAVIRA社のアンチウイルスについて

    EXOセキュリティブログ

    RSS·Powered by Inblog